果物を保存するためにつくられたジャム。どんな素材もペクチン、糖、酸の組み合わせで本物のジャムに大変身。ジャム、プレザーブ、マーマレード、カードの作り方からジャム料理まで、ジャムをまるごと楽しもう!
ジャムって不思議。
甘くて、キラキラしていて、女の子ならドキドキする要素が詰まっている、そんな感じがしませんか?今までは、ジャム=パンに塗るもの。そんな風に思われていたようなジャムなのに、なんだか近頃話題です。
熟成されたパープル濃縮ジャムは、プレーンヨーグルトに添えても良し、お子様の食パンに乗せても良し、そのまま食べても良い様にコンポートスタイルに仕上げております。甘味と酸味が程良く、爽やかで水みずしいのが特徴です。 ヨーグルトやアイスクリームにまぜればヘルシーなデザートに。 その品質は大変厳しい基準で管理されています。
甘くて新鮮なぶどうで、ジャムをつくりましょう。
材料は、ぶどうと砂糖とレモンだけ。
煮詰めるだけで、とびっきりのおいしいジャムができ上がり!
ぶどう狩りの楽しい思い出と甘い香りに包まれて、親子一緒にジャムづくり。ヨーグルトにまぜたり、クラッカーとソフトチーズにのせれば簡単チーズケーキ。もちろん、朝食のパンにもたっぷりつけて。
旬のおいしさがたっぷり!ぶどうジャムを楽しみましょう。
最近「コンフィチュール」という言葉をよく耳にしませんか? これは、フランス語で「ジャム」の意味。果肉をふんだんに使ったジャムには、自然のおいしさと作り手の愛情がたっぷり詰まっています。
イタリアなどでは“野菜のジャム”なるものが日常的に食べられているそうですよ。 ナスのジャムだったり、トマトのジャムだったり! もっぱらそういうジャムは、お菓子感覚でいただくのではなく、食事のお供、例えばチーズに添えたり、肉料理のソースに使ったり、そんな風に食べるようです。そういえば、ヨーロッパの食生活では、よくsavoury(塩やコショウなどで味がついている食事、とでも言いましょうか)なモノに、甘いソースやジェリーをかけることが多いですね。 まだまだ食文化に違いを感じるところです。